会長挨拶

会員の皆様には益々ご健勝にて、ご活躍のこととお慶びを申し上げます。

平成30年度より会長を仰せつかりました 樫原貴仁 です。
会員の皆様には日頃より香川県損害保険代理業協会の活動にご尽力・ご協力いただきまして 誠にありがとうございます。

さて、保険業界では、1996年金融自由化により保険会社の競争が始まり、元の会社がどこかわからないくらいの再編がありました。そして、20年後の2016年5月29日に改正保険業法が施行されました。まさに今度は代理店の再編の時代に来たように思います。

すでに金融庁は全国100店の大小専業・兼業代理店からヒアリングを済ませ、その結果を踏まえて金融庁・財務局から代理店への直接監査も始まっています。まさに我々代理店は、顧客本位という保険代理店本来の使命を経営に生かす事業展開を求められています。

そんな業界環境の中で一般社団法人日本損害保険代理業協会(日本代協)の価値、果たすべき役割は更に大きくなったと考えます。そして、ここ香川での一般社団法人香川県損害保険代理業協会(香川県代協)が果たす役割は何か?それは強靭な代理店をつくる事だと考えます。

強靭な代理店とは、環境の変化にも柔軟に対応していく、常に革新的な代理店だと考えます。その強靭な代理店づくりに役立つ情報を、我々香川県代協からどんどん発信していきたいと思います。そして、香川県代協会員が消費者から選ばれる顧客本位の強靭な代理店となることを切に願います。

我々会員の発展は、そのまま地域発展にも繋がります。保険代理業を通してお客様に貢献することで安全・安心を届け、お客様のリスクに良きアドバイザーとして伴走していくことが、この香川県を豊かにさらに活性化していくものと思います。
その我々代理店業の本来の役割を胸に刻み、しっかりとこの香川の地に根差して地域とともに歩む香川県代協でありたいと思います。

それではみなさん、まずは自らの代理店・会社を変えましょう!強靭な会社になりましょう!

最後になりますが、代協会員の皆様の益々のご発展を祈念してご挨拶とさせて頂きます。

 

 

 

一般社団法人 香川県損害保険代理業協会

会長  樫原 貴仁