会長挨拶

一般社団法人 香川県損害保険代理業協会(略称香川代協)のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。

2,020年6月の総会にて香川代協の会長を拝命しました安富良です。

香川代協は、1954年9月に設立し2,009年1月16日に一般社団法人日本損害保険代理業協会(略称日本代協)へ移行し設立より65年を迎えることとなりました。

日本代協の目的である『損害保険の普及と保険契約者および一般消費者の利益保護を図るために保険代理店の資質を高め、業務の適正な運営を確保し、損害保険事業の健全な発展に寄与するとともに幅広く社会に貢献するための活動を行うこと』に照らし全国47都道府県代協と構成し、現在138店(2020年6月2日時点)の会員で組織して活動しています。

特に近年では、ITの進化により急激に情報化社会へと変化する中で、消費者の生活も多様化し価値観や思考も変化しています。保険商品も、複雑化・多様化するとともに、広告や情報もたくさん出回り選択に迷われる消費者も多い中で保険代理店は、保険会社と消費者をつなぐ架け橋として事前の安心から事後の安心まで大切な役割を果たしています。まさに、保険代理店としての価値がいっそうクローズアップされるのではないでしょうか?

香川代協は、代理店の資質・価値の向上に向けて今後起こりうる様々な変化に対して会員相互で力を合わせて柔軟に対応して活動を止めることなく邁進して参ります。

損害保険代理業に携わっておられる皆様におかれましては、一人でも多くの方が会の趣旨に賛同頂き共に活動できることを希望します。

皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げ、会長挨拶とさせて頂きます。

 

 

 

一般社団法人 香川県損害保険代理業協会

会長  安富  良